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育児の経験から見えた
訪問看護の本質

Interview.03

N.K
訪問看護師

常勤/中途入社・育児

Interview.03

N.K
訪問看護師

常勤/中途入社・育児

Profile
前職は、大学病院の外科、脳外科、呼吸器内科の病棟に勤務。その中で、癌の治療を行う患者の方から「家に来てくれたら、安心できるのに」という言葉をかけられたことから、訪問看護に興味を持ち、セコムへ入社した。現在は、「その人らしさ」を尊重する訪問看護と、3人の子どものママとしての育児を両立させている。

看護師であり続けられる環境

セコムに入社してから、結婚、出産をし、現在は、1日の勤務時間を短くできる「短時間正社員制度」を利用しています。子どもが小学校6年生になるまで利用できるこの制度のおかげで、仕事と育児を無理なく両立できています。また、3人の子どもを出産し、最長で3年間の産休・育休を取得しましたが、「今は育児に専念して」と上司の方が言ってくれたり、復職後も徐々に看護技術を思い出せるような訪問スケジュールにしてもらえたりしたので、お休み前後の不安は感じることはありませんでした。

優しいフォローの中で

育児をしながら働いていると、子どもが急に体調を崩して、保育園へ迎えに行かなければならないこともあります。しかし、そんな時でも、代わりに訪問に行ってもらったり、スケジュール調整をしてもらったりなど、ステーションの皆さんには、よく助けてもらっています。私が負い目を感じないように、優しく声をかけてくれる皆さんの気持ちが、本当にありがたいです。

これまで「人に助けてもらう」ということは、苦手だったのですが、育児を通して、その壁を乗り越えることができました。

どんな経験も力になる

育児をしながら仕事をしていると、「今、ちょっと時間が空いているから、これをやっておけば、後々楽になるな」と先のことを考えながら、生活を送るようになりました。この感覚は生活に密着する訪問看護の現場でも、役に立っていると思いますね。1時間のケアを行った後も、ご利用者の生活はその家で続いていきます。例えば、「時短レシピ」を提案することで、ご家族の日々の負担は軽くなりますよね。

そうやって、自分が訪問している以外の時間も意識できるようになったことで、より寄り添ったケアができるようになりました。育児と仕事を両立できる環境があるからこそ、成長できたのだと思います。