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訪問看護は、
コミュニケーションの究極の形

Interview.01

M.K
訪問看護師

常勤/新卒入社

Interview.01

M.K
訪問看護師

常勤/新卒入社

Profile
高校生の頃に経験したアメリカ留学。そこで、楽しいと感じた「他人とコミュニケーションを取る」ということを仕事にしたいと考えた。そこで、興味を持ったのが看護師の仕事。そして、大学に進学し、在宅看護実習を受けたことで訪問看護の仕事に惹かれ、大学時代の恩師に勧められるかたちでセコムに入社した。

新卒看護師特有の不安はない

私が、新卒からセコムで訪問看護師になる道を選んだ理由は、育成体制が充実していたからです。特に病院研修では、入社後3カ月間、徹底的に看護技術を磨くことができました。さらには、在宅医に同行をさせていただき、どのように往診されているのかを見る機会もあったり、老人保健施設やリハビリテーション病院で研修があったりと、在宅医療の全体像が掴めるような内容だったことも、不安を解消する理由になりました。また、月に一度、悩みを相談できるフォローアップ研修も、安心できるポイントだと思います。

さまざまな先輩の背中

訪問看護を行う中で、難しいと感じていたのは、医師やケアマネージャー、ご家族の方への報告、連絡、相談です。連絡をするということは、現場で何かあったということ。正確に状況を伝えられるかどうか、不安に思っていた部分があったのです。

けれど、そんな困った時にアドバイスをしてくれるのが先輩たち。また、同行訪問もたくさんしてもらいました。OJT担当の先輩はもとより、その他の先輩たちの訪問も見せてもらうなど、さまざまなやり方を知ることができ、たいへん勉強になったと思っています。

心を動かす、コミュニケーション

誰かとコミュニケーションを取る仕事がしたくて、進んだ訪問看護の道。やはり、やりがいは大きいと感じています。ある独居のこだわりの強い男性を担当していたのですが、なかなかお風呂に入っていただけなかったことがありました。この頑固さを突破するには、徐々に距離を縮めるしかありません。そして、生い立ちや趣味の話などをしながら、真摯な気持ちでその方の生き方を尊重し、心地よいと思っていただける距離感を研究していきました。そして、その甲斐あって、私を信頼いただけたことでお風呂に入ってくれ、「気持ちよかったよ」と一言。コミュニケーションで人の心を動かせた、嬉しい瞬間でした。訪問看護はやはり人と人。このやりがいは、ずっと変わらないでしょう。