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セコムの訪問看護

セコムの訪問看護について/Vision

安全・安心を追求するセコムは、超高齢化社会の到来、医療費の負担増など社会問題を背景に、人々の「健康」の安心が脅かされる事態を想定し、医療・福祉分野への進出を進めてまいりました。 1988年にアメリカの在宅医療サービスと提携していち早くノウハウを吸収し、まずは在宅向けのメディカル サービスとして訪問看護サービス事業を開始しました。 そこから、セコム訪問看護の挑戦がはじまります。

常に、「いま」が理想の形である。

訪問看護未経験でも、新卒でも訪問看護のプロを目指せる教育体制、質の高い看護を提供するための行動指標、 社会の変化に応じた組織変革と運営など、これらはセコムが1991年から取り組んできた訪問看護の実績に基づく「現在の理想形」です。

1991年6月
仙台、東京、名古屋、大阪エリアにて訪問看護サービス開始
1999年4月
看護学生の実習受け入れ開始
2000年8月
専任の研修教育担当を設置
2006年4月
新卒から「訪問看護のプロになる」ためのプログラム開発
2008年4月
認定看護師資格取得助成制度の創設
2013年4月
クオリティマネジメント室の発足
2014年4月
看護師全員にタブレット端末を配布
セコム訪問看護ステーション
        小児のスペシャリスト
        ターミナルのスペシャリスト
        難病のスペシャリスト
        認知症のスペシャリスト

スペシャリストが集う、オールマイティな組織。

1991年、セコムが最初に手がけたのが中心静脈栄養法の管理だったこともあり、医療ニーズに応える訪問看護のセコム、として定着してきました。訪問看護師による在宅での医療ニーズは、近年非常に高まっています。

セコムは、小児をはじめターミナルまで各分野のスペシャリストの集団であり、あらゆる領域をカバーするオールマイティな組織です。

だからこそ、特定の疾患だけでなく、様々な療養者へ訪問看護サービスが提供でき、一人ひとりの「やりたい看護」ができる組織です。

自らを高め、「看護」を高める。

訪問看護師それぞれが、自ら主体的に考え、行動する。自立した看護師としてご利用者のニーズに応えていく。そして、自立した訪問看護師の一人ひとりの力が、「セコムの看護」の質を保ち、組織の価値を向上させます。 セコムは「訪問看護の価値を高める」「新しい看護を創造する」ことを真摯に考え、挑戦し、今後も選ばれる組織を目指していきます。

自立
        質
        価値

セコムの看護理念

セコムでは、ご利用者が安心して利用できる、信頼される看護サービスを提供していくために、 また質の高い看護で選ばれる組織であるために、訪問看護師全員が「看護理念」を徹底して遂行するよう、努めています。

1.対象の理解

「看護職は、人をそれぞれ価値のある存在だと確信し、各個人が営んでいる生活と存在の仕方を尊重する立場をとる。疾病の治療や障害の程度によって制限される個人の生活が最小限に止められなければならない。」

2.サービスの目的

「訪問看護サービスは、利用者に対して、できる限り日常に近い場で、その人がその人らしく生活するために提供するものである。」

3.サービスの形

「サービスの目的を果たすために、私たちは、利用者(患者・家族)のニーズに応じて訪問看護サービスを系統的、かつ安全に提供しなければならない。また、良心的に費用効果を考慮したケアを提供するよう心がけなければならない。」

4.スタッフの資質とその保証

「上記のようなサービスは、適切な知識、適切な技術そして責任感をもつ専門スタッフ(看護職)によって提供されなければならない。従って専門スタッフは、常に最新の情報を知り、それを活用するよう継続的な自己研鑽を図っていく責任を有する。また自らの提供した看護サービスが適切であったかの評価を継続的に行っていく責任を有する。」

5.私たちの果たす役割

「私たちは上記の活動を通し、医療機関との役割分担を図りつつ、日本各地における在宅ケアシステムの普及と発展を目指すものである。」

看護部長メッセージ

ご利用者が安心して利用できる、
信頼される看護サービスの提供をしていきます。
時代の先を見据え、
革新を忘れずに前進し続ける組織でありたいと思います。

セコム医療システム株式会社取締役
          訪問看護ステーション看護部 部長  國本 陽子

セコムでは1991年に、まだ訪問看護という言葉がなかった頃から、訪問看護に取り組み始めました。 1999年には、株式会社での訪問看護事業の運営が認可され、仙台、関東、名古屋、近畿で展開しています。 超高齢化社会を迎えつつある現在、訪問看護の役割はますます重要となってきています。
看護は生活を支えることが基本です。 そしていかにその方が生活の質を保ち、充実した人生を送ることができるか、また、終えることができるか。 それをどのように支援していくかが重要な課題です。訪問看護は、自分が考え、判断し、実践したことが目の前に見える、結果が分かる。 そしてまたそこから看護を展開できる、非常に面白く興味深いものです。
そのような訪問看護の現場で、ご利用者の方が安心して利用できる、 信頼される訪問看護サービスを常に念頭に置きながら、私たちは革新を忘れず前進をしたいと思います。

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